「有給を使えば自分の時間が増える」という当たり前の事実

なんのことはないんですが、昨日、有給を取得しました。といっても夏季休暇として取得したので、年次有給ではないのですが。

ちなみに弊社は特定のお盆休みというスタイルではなく、7月〜11月までのうちに3日間自由にとって良いというスタイルなので、時期を外して休める分、地味に助かっています。

まぁこれは蛇足なので置いておくとして、「有給を使えば自分の時間が増える」という当たり前のことをツイートしたら、(いつも全くふぁぼられない僕のツイートが)少しふぁぼられたので、すこし深掘りして記事に書き起こしていきます。

年次有給消化してますか?

みなさん、年次有給取得してますか?

普通の大企業であれば22日程度、普通の中小企業であれば、初年度10日で勤続年数毎に+1日ずつ増えていく、というのが基本的にみなさんに付与されている有給休暇日数だと思います(違ったらスイマセン)。

弊社は一応(親会社の)企業規模は大きいですが、そこら辺はスタートアップっぽく(?)、普通の中小企業スタイルで勤続年数に応じて増えていくスタイルです。

まぁそれはいいとして、僕の場合、昨年からの積み上げ(取得できなかった分)もあって、現時点で有給日数が残り18日あります。ほぼ1ヶ月の営業日数分くらいありますね。

これを丸々消化すれば、1ヶ月分の時間が手に入るわけです。

僕の場合、18日×8時間で144時間ですよ。すごくないですかこれ、普通に考えて。僕が積んでるUdemyの講座全部やっても普通に時間あまりそう…。

そもそも来年からは有給の取得が義務付けられるみたいですしね。積極的に取っていかないと。

>>有給休暇の義務化!5日以上取得は2019年から!企業の対応を解説|咲くやこの花法律事務所

とは言え、有給を使い切らずに余らせてしまう人も結構多いんじゃないでしょうか。僕も結構余らせるタイプです。

でも先述した通り、丸々1ヶ月分の時間と考えると、なかなかインパクトありますよね。1ヶ月あれば、色んなことができますし。

有給を取得して何をしたか?

んで、僕が昨日の有給で何をしていたかと言えば、仕事で使うってのもあって、Udemyで購入した講座をやってみたり、関連記事を読んだりしていました。

まぁもちろんNetflixとかYouTubeも見てたんですけど。

何が言いたいかというと、まとまった時間があれば、スキルアップに使える時間が増えるってことなんですよね。これを勉強と捉えるかどうかはまた別の記事で書くとして、興味と仕事の境界線があいまいなので、こういう休日の過ごし方をしていました。

といっても僕は胸を張ってエンジニアリング大好き!って言えるわけでもなく、半分は脅迫観念みたいな感じでコーディングしてますが笑。

エンジニアにはプライベートの時間を増やすのが一番

僕自身でいうと、基本的には自宅でのコーディングはほとんどしないタイプです。気分が乗ったら、くらいな感じですね。無理してまでは絶対にやりません。

ただインプットは好きなので、技術書読んだりとかはするんですが、ガッツリ開発だー!って感じでコードを書くことはほぼありません。やるとしても、気になってる技術のHello Worldするとか、そんなレベルですかね。

プライベートではガッツリ知識を増やしていくっていうよりは、最新情報をキャッチアップしていくような時間の使い方をしています。エンジニアリング以外にも、このブログのこととか、資産運用のこととか、考えることは他にもたくさんあるので。

でも、仮に時間が全くなかったらどうでしょうか。

例えば、弊社は10:00〜19:00が定時なんですが、極端に言うと日付跨ぐのがデフォルトくらいの勤務状態だったら、自宅ではコーディングのコの字も出てこないはず。

つまるところ、常に質の高いエンジニアリングを業務でやろうと思ったら、体調面もそうですが、エンジニアに自由にプライベートを使ってもらって、スキルアップできる環境を整えてあげるのが一番いいんでしょうね。

あ、業務時間以外の中で会社として出来ることって意味ですよ。

あとはカンファレンス参加時の費用負担とか、技術書の費用負担とか、完全にお金の話になっちゃうので、これはこのへんで辞めておきましょう。