僕がブログを書く理由、2018年版

先日書いた以下の記事が、本ブログで初となるホッテントリ入りとなりました。内容が内容だっただけに、炎上するか?!と内心ヒヤヒヤものでしたが、燃えることなく無事にピーク終了して安心。

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まぁ炎上させたいわけではないですが、ブログを書いている以上、炎上リスクはつきまとうものだと思います。特に僕の場合は好き勝手に書いてますからね。

で、別に身元を完全に秘匿しているわけではないので、色々辿っていけば僕個人は簡単に特定されちゃうと思います。ではなぜそんなリスクを背負ってまでもブログを書くのか?を言語化しておこうと思います。

僕がブログを書く理由

僕がブログを書いているのは、単純にブログそのものが好きだからなんですよね。

常日頃、色んな、本当に色んなことを考えていて、色々考える中で自分が思ってることをどこかでさらけ出したいって思いがあります。もちろんTwitterでもさらけ出してるんですが、やっぱりTwitterってのはメディアの性質として、ストックではなくフローなので、すぐ流れていって無価値なものになってしまいます。

一方でブログはストック型のメディアなので、いつまでも残る。だから僕はブログを書いています。

また、うまく自分の考えを言語化するスキルを鍛えるためにもブログは有効です。頭の中では理解した、考えきったつもりでも、なんだかんだでそれを自分の言葉として自分の外に出さないと、しっかりとまとまらないんですよね。

僕のブログの歴史

そんな僕ですが、ブログを一番最初に書いたのは、10代後半でした。ちょうどブログというものが日本に入ってきたくらいの時期だと思います。

当時は、FC2ブログを使って書いていた記憶があります。

その後、社会人になってからもブログは書いていたんですが、ちょっとお休みしたり、作っては壊してを繰り返して、今に至ります。はてなブログで書いていた時期もあり、WordPressで書いていた時期もありって感じですね。

なので、ブログそのものに最初に触れてから、15年くらいは経っていることになります。もしかして最初に作ったブログから今までずっと書き続けていれば、今頃はブログだけで食っていけるようになっていたかもしれませんね。

ブログというツールを使って実現したいこと

もちろんお金が稼げればいいなぁというのはありますが、一番は、僕の考え方だったり、僕個人そのものだったりをオープンにしていきたいという思いがあります。共感を得ようとも、反感を得ようとも。

まぁ、雑に言えば承認欲求ですね。

インターネットが当たり前に使われるようになってから、個人個人が簡単に繋がれるようになりました。それと同時に、格差も広がって来ています。

わかりやすい例で言えば、昔はインターネットがなかったので、身の回りにいる人だけが全てだったわけじゃないですか。でも今はインターネットのおかげで、本来繋がれるはずのないような人たちと繋がれる。だから「お山の大将」みたいな現象がほとんど起きないんですね。

地域だったり、コミュニティだったりの中だけで戦えばよかったものが、日本全国、あるいは世界中で戦わないといけなくなりました。だから、目立つ人はより目立つようになるし、目立たない人はより目立たなくなるという格差が広がっています。

なので、自らが積極的にアウトプットしていかないと、僕という個人はあっという間に埋もれてしまうんですね。でも、せっかく生きてるんだから、埋もれることなく生きたいじゃないですか。

これを解消するのに、ブログだったりTwitterだったりを有効に使いたい、そう思う平成最後の夏。