3回転職をした僕が考える、会社を辞めるタイミング

BON udewokumu20150207155743 TP V

今日から新年度ですね!

今日新社会人になった人は、希望あり不安ありで初出社をキメたことでしょう。

そんな社会人にまず伝えておきたいことは、その会社で一生働くわけじゃないから気楽にいこうってことです。

なんだか今日は新年度ってこともあってやけに新社会人を煽ってる人がTwitterに沸いていましたが、まぁそんなのはあんまり気にしてもしょうがない。

で、今日は入社そうそう身も蓋もない話ですが、どのタイミングで転職を考えるべきかという話をしましょう。

僕は33歳でこれまでに3回転職した

僕は今年33歳になるんですが、これまでに3回転職を経験しています。この年齢だと、平均値くらいだと思います。

1社目は東証一部上場のメーカー。

2社目はスタートアップのITベンチャー。

3社目は零細IT企業。

4社目が某IT企業のグループ会社、です。

在籍年数はそれぞれ約5年、約半年、約2年、約2年(現在進行系)。

そして今、給与UPも兼ねてまた転職してもいいかなぁ、と思っています。まぁ今の会社が給料上げてくれれば、そのまま在籍するんですけどねぇ。

「成長」というキーワードが無くなったら転職すべし

では本題の「どのタイミングで転職を考えればいいか」ですが、これはこれ以上成長できないなこのままのスピードで成長してたらダメだな成長したい分野が違うな、と思ったら転職してください。

3年ってのは、ウソでありホントでもあって、大体3年位でこの成長曲線がなだらかになってくると思うんですよね。まぁそれは人によって、環境によって様々なので、一概には言えないんですが…。

とりあえず、成長というキーワードを軸に転職を考えてください。

僕自身、1社目から2社目に移った時は、「成長の方向性が違うな」と感じたので転職。2社目から3社目は会社がなくなったので転職しましたが、3社目から4社目は成長速度が遅いと感じたので転職。

で、今また成長速度が遅いと感じ始めているので、転職を考えています。

幸いなことに、今はある程度裁量の範囲内で業務できていて、成長の方向性をある程度自分で振れるので、給与が目標値にある限りは今の会社に在籍するとは思います。

サラリーマンってことは、自分の時間、スキルを売ってるわけですからね。当然高く買ってくれる、コスパのいい企業を選ぶのは当然のことです。

転職は、怖くない

今のご時世、転職なんて全然珍しくもなんともなくて、特に僕がいるIT業界は、毎月誰かしらの転職エントリー、入社エントリーを見かけます。

ただ、それとは裏腹に、転職したこと無い人も一定数いるんですよね。

逆にそうなる前に転職した方がいいとは思います。

どんどん動きづらくなるのは事実ですからね。

体力的にも、金銭的にも。

だから、思い切って転職しましょう。悩んだら、転職。

ずっと社内にいるということは、自分の市場価値を知らないまま生きていくことになります。

自分のこのスキルは市場でどれくらいの評価額なのか?このスキルは社外でも通用するのか?

自分の市場価値を正確に知っておくことは、給与に大きく関係してきます。

例えばの話ですが、年功序列の力だけで役職ついたオッサンとか、市場価値的にはもう無に近いです。だからリストラされると、もう行き場が無いんですね。

一方で、スキルに溢れた人であれば、転職時に大幅に給与UPになるケースもあります。

僕自身、今の会社に転職した時、年収ベースで50万くらいは上がってますからね。その後昇給もあったので、当時と比べれば100万くらいは上がってます。

そういうことです。市場原理に従って価値が決まる。単純ですよ。

先ほど僕が「成長」というキーワードを使ったのも、この市場価値の話に結びつきます。新社会人、気負わず行きましょう!