日報形式で技術ブログを更新することにした結果起きた変化

Tsuruetoushi11 TP V

僕はこのブログ以外にも技術ブログを持っているんですが、実は最近なかなか筆が進まず更新できていませんでした。

なんか技術ブログ書くぞ!と気負っちゃって、中途半端な内容で公開するのをためらってしまってるんですね。

これは普通にこういうブログを書くときにも起きることで、「継続する」という習慣化の最も大きな阻害要因です。

なのでその前提を崩して、今、日報形式で軽く書くようなスタイルで運用を始めてみました。

技術ブログを分ける

まず、日報形式で技術ブログを書くにあたって、技術ブログを細分化しました

具体的には、日報形式の技術ブログはMediumで、これまでのは変わらずGithub Pagesで運用しています。Github Pagesの方は、Qiitaを使ってもいいんですが、少しでも収益化できたら嬉しいので、自分でサイトを作って更新しています。

分けた理由ですが、日報くらいであればMediumが書きやすいのと、コードを交えた本格的なものはMediumじゃ物足りないというちょっとネガティブなものですが、適材適所ということで分けました。

ただこれが功を奏して、毎日のアウトプットを楽しめるようになりました。

「少し」でもいいから書くことのメリット

日報形式にしたことで、今日やったことをまとめてアウトプットします。

すると頭が自然と整理されるんですよね。で、そこから課題が見つかることもある。

内容的には、もうホント、小学生の絵日記レベルのことしか書いてないんですが、こういう考えでこういう手法をとった、みたいなメモとしても機能していて、後から振り返った時に、有益なものになるんじゃないかな、という狙いもあります。

社外秘的なものは当然書けませんが、逆に課題を一般化して考えることもできるので、こういうのは内部だけに留めるんではなく、外部公開した方がいい。

何かしら発見を探しにいくようになった

絵日記レベルとは言ったけど、さすがに何の内容もないうすいものを公開したいとは思えないので、小さいTIPSでも積極的に拾っていくようになりました。

例えば、これこう書いた方がパフォーマンスいいんじゃない?みたいなのが気になれば、アウトプット用に軽くパフォーマンステストしたりとか。

新しい技術を積極的に取り入れてみたりとか。

要は、ゴミ記事を公開するわけにはいかない、でもデカいのを検証するのは時間がかかりすぎて結局やらない、みたいなことが無くなったってこと。

日報なので、最大でも1日レベルでできるようなこと(だからそんな大それた内容でなくてもいい)ってのは、結構精神的には楽で、小さいPDCAをサクサク回すのに非常に向いているように感じています。

まぁ、業務時間中にメモって帰る前に清書、公開してから帰るというスタイルで書いているため、業務時間中に更新している事になりますが、まぁ、それは業務の一環ということで…。