AirDropの数が多すぎて管理できないのでIFTTTを使って効率化している話

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AirDropはいいぞ。

AirDropはほぼノーリスクで小銭をチャリンチャリン稼ぐには最も効果的な手法だと、個人的には思っています。しかも大きく値上げすれば、AirDropで入手した通貨がウン万とかウン十万とかになる。

チャリンチャリンのつもりが、ドサッ!!ってなることだってあるんですよ。

なんで皆さん、もっと積極的にやらないんですかね?別に自分の資産を投資して増やすわけでもないから、ほぼノーリスクなのに。知らないんだったらまぁしょうがないですが、「知ってる」のに「やらない」ってのはどうなの?

ちなみにAirDropをほぼノーリスクでって書いたのには理由があって、中にはやっぱりSCAM的なものも多いんですよ。まぁSCAMに対して申請したところで、盗られる情報は少ないんですが、アカウント情報とかメールアドレスとかも入れることが多いんで、そのへんは気をつけましょうってことです。

電話番号とか求められるやつには僕は申請していません。

AirDropは数が多い

ただAirDropをやる上で1番の鬼門が、数が多すぎて把握しきれないということ。

もちろんAirDrop情報を流してくれてるTwitterなりTelegramなりはあるんですが、どちらにしてもTwitterもTelegramもフロー型のメディアなので、どんどん流れていっちゃうんですよね。

僕はこの流れていったものを1個ずつ拾ってポチポチやるなんてものは、性に合わない。時間に余裕があればいいんですが、僕はサラリーマンなので、なかなかそういう手法は生活に組み込めないんですよね。

なので、TwitterとIFTTTを連携してEvernoteに溜めていくという手法を採用しました。

連携内容

詳細は割愛しますが、現状こんな感じでAirDropの情報を溜めて処理しています。

  • TwitterでAirDrop情報を流してくれるアカウントを探す
  • 上記のTwitterアカウントのTweetを全てEvernoteに流す
  • Evernoteに溜まったものを精査してAirDrop申請

やってることとしてはTweetを追うだけなので、正直タイムライン監視でもいいんじゃね?と思われるかもしれないですが、Evernoteに溜める方が、管理する上ではかなりいい。

Evernoteに貯めることのメリット

Evernoteに貯めた時点で、もう「自分のノート」になるんですよ。

ってことは、そのノートにどんどん追記していけるわけですね。そもそもどういう通貨のAirDropなのか、どういう情報を入れて申請するか、とか。

あとは、リファラルリンク(アフィリエイトみたいなやつ)の記録もそのままノンストップで書ける。

ここまで出来れば、自分用に記録にしてもよし、ブログ記事用に加筆修正して記事にしてもよし。使い勝手抜群な情報になります。

これがフロー型の情報をストック型の情報にわざわざ変えている大きな理由ですね。そもそも僕が欲しいのは「AirDropをやっている」という情報だけなので、調べるキッカケさえあればいいんですよ。

そのキッカケをTwitterで掴んで、あとは自分の手で情報をまとめる。

このフローを作ってからだいぶやりやすくなりました。前はなんのAirDropかも知らないまま申し込んだりしてましたからね。まぁこれはこれで小銭を稼ぐ分にはいいんですが、そういう作業「だけ」のやつってなかなか続かなくて。

今は、だいぶ、いい感じです。AirDropだけで生きていけるくらいにならないかな…。