僕がブログを書く理由。用途に応じて複数のブログを持つという選択肢

SayaIMGL0833 TP V

ブログを書く理由は人それぞれあると思いますが、今日は、僕がなんでブログを書いているのか、ということについて。

この「なぜブログを書くのか」という目的は、時が経つ毎に少しづつ変わってきたりするので、あくまでも今思っていることを書きます。

主軸としては、お金を得る手段と考えていますが、それを形作る周辺の考えって結構かわっちゃったりしますからね。

僕がブログを書く理由

安定的な副収入を得るのに適していると思ったからです。

別に「1日10分で月収30万円!」とかいう怪しいことを言いたいわけじゃありません。

ぶっちゃけ初期段階ではブログほど儲からないものはないとすら思ってます。でも、それを踏まえた上で安定的な副収入を得るのに適していると判断しました。

アフィリエイトサイトではなく、ブログです。

アフィリエイターって手もあるっちゃあるんですが、アレは正直僕には向いてないんですよね…。

アフィリエイトでやること自体はすごく単純で、キーワード選定して、集客して、自分の型がある程度固まったら、それを元に量産していく。

この量産って作業が僕には全く向かない。かといって外注に出すと品質担保できなくなりそうだし、担保できるパートナーを見つけるまでが地獄だと思うんです。

しかもSEOはGoogleが言うがままで、一夜にして検索圏外に飛ばされるリスクをはらんでいます。

一方ブロガーなら?

ブロガーはある種のタレントみたいなもので、書き手自体にファンが付く傾向があります。

誰が書いているのかが重要な世界。

もちろんこのファン獲得自体が非常に難しいことなんだけど、ここさえ乗り切ってしまえば、後は結構トントンとマネタイズに持っていけるんじゃないかと。

例えば僕自身普段読んでるブログがたくさんあるんですが、「お、この人がいいって言ってるのはちょっと気になるな」と比較的すぐに購買行動に移ったりします。

なので、仮にSEO的にすっ飛んでも、すぐ爆死ってことにはなりづらいと思っています。

さらに言えばこれからは信用経済社会が到来するので、その上でブログ含めソーシャル上での活動は不可避なものとなる。

だからブログは安定的な副収入を得るのに適していると考えています。

複数のブログを運営する理由

僕はこのブログ以外にも、技術ブログを運営しています。

エンジニアですからね。

ではなぜ、このブログと技術ブログを分けているのか。理由は単純で、ブログ読者層のセグメントが全く異なるからです。

もちろん運営する側からすれば1つにまとめてしまった方が、楽ではあります。

昔はTwitterも複数アカウント使っていましたが、めんどくさくてまとめてしまいました。

たださすがにブログは分けた方がいいかな、と。

だって仮にこのブログを普段読んでくれている人がいたとして、急に技術的な、しかも実装上のテクニック的なこと言われても、困るじゃないですか。概念的な話ならまだしも。

逆に僕の技術ブログを読んでいる人は、今書いているこの記事とかは、絶対読みたいとは思わないですよね。

そういうことです。

運営する上では分けたくはないけど、UXを考えた時に分けたほうがいいと判断したからこそ、分けて運営しています。

ただ、世に言われている特化ブログと雑記ブログでいうなら、絶対雑記ブログの方がいいです。ブログはあくまでライター自身の活動の場であって、特化ブログを書くくらいなら、それはもうアフィリエイトをやったほうが断然良いです。

ハブとなるサイトもあったほうがいい

複数ブログを書いていると、どっちを表に出すべきか迷っちゃうんですよね。

なので、複数ブログを運営するなら、ルートドメインでハブとなるサイトを作って、サブドメインでブログを幾つか運営するのが得策です。

僕はやろうやろうと思いながら、かなり時間が経ってしまいましたけどね…。

ハブになるサイトくらいであれば、別にレンタルサーバーなんか借りなくても、静的ページを無料でホスティングできるサービスはいくつもあるので、コスト面での心配もありませんし。

ということで、今はこういう理由でブログを書き、そして複数に分けています。来年、いや、半年後はまた違う考えを持っているかもしれませんけどね!