マーズエディットを使ってみたらブロガーから支持されるのがよくわかった

僕、これまでずっとMarsEditを食わず嫌いしてたんですよ。

なんでかって、Macを使ってるのにMacぽくない感じがするんですよね、アレ。なんだか一昔前のWindowsのフリーソフトのようなデザインがどうしても馴染まず…。

でも2017年末に刷新されてMarsEdit4になってたんですねー、知りませんでした!アイコンも変わっていたし、「お、これはもしかして」と思って使ってみました(๑•̀ㅂ•́)و✧

そしたら、やっぱりいい。なんだこれ。界隈でオススメされてるのがわかるわ…。

※なお、本稿はMarsEditを利用して作成しています。

これまでの執筆環境

僕はBlogger以外にも、いくつものブログサービスで書いた経験があります。そして、その時々に応じて様々な方法で書いてきました(飽きっぽいのでね…

はてなブログだったら、WEBの管理画面で書くこともあり、Bywordで書いてコピペすることもあり。

WordPressだったら、Bywordで書くこともあり、Blogoで書くこともあり。

技術系のブログだったら、テキストエディタで書いていました。

共通して言えることは、かなり初期の方から、Markdown記法で書いていたということ。

エンジニアじゃ無い方は馴染みの無い記法かもしれませんが、プレーンテキストで書きつつもタグ打ち不要だから楽なんですよ、Markdown。もうこれ以外で文章書くのは考えられないってくらい、依存してます笑

なのでこれまで選んできたエディタも、Markdownに対応してるものばっかりですね。

なぜ乗り換えようと思ったか

Bloggerに移ってくる前まで使っていたのは、WordPressです。

前述したとおり、WordPressはBywordで書いたり、Blogoで書いたりしていました。していたんですが、若干、書くこと自体にストレスがかかってしまうのも事実。

Bywordは書くこと自体はいいんですが、結局アイキャッチとかパーマリンクの設定とかでWordPressの画面に入らないといけないし、一方的に送るだけの機能しかないので、編集には向かない。

Blogoもまぁ似たようなものでWordPressの画面でパーマリンクの設定とかが必要というのに加えて、バグがものすごくあるんですよ…残念なことに。見た目はクールだし、Markdownももちろん使えるし、設計とかデザインはいいんですけどねぇ、バグがあるとどうしてもストレスになります。

で、当然投稿先がBloggerに変わってもこれらのストレスは取れないわけで。

だったら、ということで乗り換えました!MarsEditサイコー!

MarsEditを使った感想

まだちょこっとしか使ってないので、そこまで機能を把握しているわけではないですが、控えめに言って、最高ですね!まだそこまで使ってませんが!

Markdown記法対応

当然のごとく対応してくれていて最高ですね!

ただ、Blogger側が対応しておらず、投稿時にはHTML変換してあげないといけません。つ、ま、り、編集の時はタグの入った文字列を見ないといけないんですねー!うわああああ!

とはいえこれはBloggerの問題なので、MarsEdit側には何の落ち度もないキリッ

プレビュー見ながらの執筆が気持ちいい

今までなんだかんだ、最終的なプレビューはWordPress経由で見ていたりして、ちょっと一手間かかってたんですよ。地味にね。

Blogoはプレビュー機能もあるんですが、CSSの取得がちょっとイケてなく、テーマによっては結構崩れてたんです。うーん(。ŏ﹏ŏ)

一方、MardEditの再現度は最高!なにこれ!これだけで価値あるぞ。

エディタはそこまでイケてない

正直エディタはただのメモ帳レベルかなって印象。理由としては、

  • 黒画面にできない
  • Markdownの装飾のショートカットがない

ってとこでしょうか。前はBywordと連携できなかったっけ?今は出来ないんですね。復活させてくれないかなぁ。

※エンジニアなので、エディタには評価厳しめです。

MarsEditはいいぞ

とは言え、ストレスなくブログが書ける環境って意味では、MarsEdit、僕も自信を持ってオススメできます。

(Blogoもバグさえなければ最強ですよ!バグさえなければね!)

値段がちょっと張るのがつらいとこありますが…この程度なら投資できますよ。みなさんも、これくらいなら、投資出来ますよね?え?出来ない?

ご愁傷様です。